南相馬・騎馬武者ロックフェス2016-おかえり ただいま ぼくらのふるさとまつり-みんなの花火 2016年10月9日(日)今年も開催!!

 

騎馬武者ロックフェス2016




INFOMATION
 






雲雀ヶ原祭場地の空間線量 0.30μ/hです。(平成27年9月測定値)


 




 『震災で町が壊れても、原発事故の影響で住めない町があっても、福島がふるさとだということは変わらない。であれば、もっともっと福島を愛していけるきっかけを作ろう。
避難のために町を離れた人たちが、年に一度でも地元に帰って来られる新しいお祭りを作ろう』という思いのもとに、地元を中心とした有志が集まり2014年に騎馬武者ロックフェスを開催しました。
おかえり、ただいま。が、音楽がきっかけでひとつでも増えれば。帰省する人だけでなく、いろんな人が南相馬を訪れる機会になれば。南相馬には、千年の歴史を持つ「相馬野馬追」というお祭りがあります。何百もの騎馬武者たちが通りを行列して歩き、雲雀ヶ原祭場地に集結し、勇壮な甲冑競馬や神旗争奪戦を繰り広げます。その会場である広大な草原で、音楽を聴いて、美味しいものを食べてのんびりしたり飛び跳ねたり、楽しい一日を過ごしていただけたら嬉しいです。そこから新しい「おかえり」と「ただいま」が増えていって未来へつながっていったらいいなと願っています。
 
2016騎馬武者ロックフェス実行委員会  



 震災以後の3年間、南相馬では大きな花火大会の開催が見送られていました。そんな中で、騎馬武者ロックフェス開催のきっかけとなった一人である太陽族 花男氏が「南相馬ででっかい花火を打ち上げて、福島の未来を照らしたい。フェス終了後に、子供たちに手持ち花火をお土産に配りたい」と考え、『みんなの花火』プロジェクトが発足しました。
 太陽族が全国にライブに訪れる先々で、騎馬武者ロックフェスとみんなの花火への協力を呼びかけ、小さな募金箱ひとつからどんどん大きくなっていきました。太陽族のライブだけでなく、賛同してくれた人たちや団体から独自に集めていただいた募金も届けられました。当日約500発の花火が打ち上げられ、会場は大きな感動に包まれました。今年も、花男さんが中心となって全国のライブ会場等で募金活動をしてくれています。10月9日、雲雀ヶ原で上がるみんなの花火が、未来を照らします。 見に来てください!一緒に見上げましょう!